チョッポノッコ (CHOPPO.NOCCO)「シュークリーム」


都道府県: 東京
最寄駅: 浜松町、大門
住所: 〒105-0013 東京都港区浜松町1-2-8 原田ビル1階
購入店: チョッポノッコ (CHOPPO.NOCCO)
商品名: シュークリーム
購入日: 2017年7月29日
税込価格: 260円

 浜松町のオフィス街に佇むパティスリー「チョッポノッコ」さんに行ってきました。JR浜松町駅と都営地下鉄の大門駅から、それぞれ徒歩10分以内の場所にあります。

ショーケース内のポップには「サクサクシュー生地にカスタードクリームと生クリームの一品!!」と記載。

 シュー皮は硬めでサクサク感もあるが、ザクザク、ゴツゴツした硬さではない。コンビニのシュークリームのような薄く柔らかい皮が、ドライにサクサク感が強くなったイメージ。

とはいえ、コンビニのシュークリームとは全く質感が違う。やや厚みのある皮だが、かなり軽く、食べやすい食感。外側の方が硬く、内側の方がややしっとり。味は、かなり強く香ばしさが感じられる。

 クリームはカスタードクリームと生クリームの2層構造。下にカスタードクリーム、その上に生クリームが載っている。生クリームは固めで、空気を多く含んだ、軽い食感。

 甘さは中庸からやや弱めだが、生クリームにしては甘さをはっきり感じる味。ミルクっぽさも感じるが、しつこくなく、すっきりとした香り。

 カスタードクリームは、オレンジと黄色の中間ぐらいの色で、バニラビーンズの黒い粒も見える。質感はやや固め。甘さは単独で食べるとかなり強めに感じるが、生クリームと皮とのバランスもあり、しつこさは感じなかった。そういう意味では、生クリームとの量のバランスもいいと思う。

 サイズはやや大きめ、クリームもたっぷりで、食べごたえのあるシュークリームです。





ローソン「狭山茶シュークリーム」


購入店: ローソン
商品名: 狭山茶シュークリーム
購入日: 2017年7月28日
税込価格: 140円

製造者: コスモフーズ株式会社
カロリー: 253kcal

 ローソンで購入した「狭山茶シュークリーム」。包装袋に記載があるとおり、埼玉県のFM放送NACK5のラジオ番組「GOGOMONZ」とのコラボ商品です。

 シュー皮は、柔らかめの質感だが、コンビニ系のシュークリームにしては厚みがある。やや密度も高く、しっかりした食感。味は、前面に出てくるわけではないが、ある程度の香ばしさが感じられる。

 クリームは黄緑色で、やや固めの質感。固めだが、ほどよく空気を含んでいて、重くは感じない。カスタードクリームとホイップクリームに、狭山茶を混ぜ合わせたクリームのようだ。

 甘さは控えめで、お茶の香りが、かなりはっきりと感じられる。香り高く、お茶風味のお菓子ではなく、緑茶そのものの香りが感じられる味。お茶の苦味も感じる。

 包装袋にプリントされているように、クリームの中に黒蜜ソースが入っている。包装袋の写真では中心部にあるが、個体差もあるだろうが、今回購入したものは端にソースが寄っていた。

 味は、甘さはやや控えめだが、クリームよりもはっきり感じる。質感は、これも包装袋に「とろ~り」と記載のあるとおり、とろみのある質感。味、質感の両面で、クリームの中でアクセントになっている。

 「狭山茶シュークリーム」という商品名ですが、原材料を確認すると「緑茶パウダー」との記載はありますが、特に狭山茶を使用したと明記はされていませんでした。おそらく、狭山茶を使っているのだとは思いますが。





まいばすけっと「シチリアレモンシュー」


購入店: まいばすけっと
商品名: シチリアレモンシュー
購入日: 2017年7月18日
税込価格: 105円

製造者: 株式会社ロピア
カロリー: 192kcal

 商品名のとおり、シチリア産レモンの濃縮果汁を使用したシュークリームです。

 シュー皮は柔らかめ。やや厚みはあるが、軽く、ふんわりした食感。特に強い味はしないが、香ばしさは感じられる。質感、味ともに、スタンダードなコンビニのシュークリームと言える。

 中のクリームは、カスタードクリームとレモン果汁を使用したホイップクリームの2層。個体差もあるだろうが、きっちりと2層ではなく、ややマーブル状になった部分もあった。基本的には下にカスタード、その上にホイップクリームのようだ。

カスタードは、かすかに黄色がかった薄いクリーム色。柔らかく、滑らかな食感。甘さは控えめ。ホイップクリームは、前述したようにレモン果汁が含まれており、甘さよりも酸味が強い。しかし、その酸味もそれほど強くはなく、爽やかで食べやすい味。質感は、空気をそれなりに含んでいて、柔らかく、軽い。

 ホイップクリームの酸味と、カスタードの甘さが中和され、全体として食べやすいバランスの味だと思います。やや、レアチーズっぽい味にも感じられます。





銀座ウエスト 銀座本店「ゴルゴンゾーラパフ」


都道府県: 東京
最寄駅: 銀座
住所: 〒104-0061 東京都中央区銀座7-3-6
購入店: 銀座ウエスト 銀座本店
商品名: ゴルゴンゾーラパフ
購入日: 2017年7月15日
税込価格: 411円

 本日は銀座ウエストさんで、3種類のシュークリームを購入しました。この記事は、その「ゴルゴンゾーラパフ」の感想です。

 店頭の商品説明には「生クリームにゴルゴンゾーラチーズの風味を加えてみました」と記載。

 シュー皮は柔らかめ。やや厚みがあり、乾いているため、サクサク感とまではいかないが、表面には若干の硬さがある。味は、香ばしさ、小麦っぽさ、若干の塩気を感じる。味が濃いわけではないが、生地の味がはっきりと感じられる。

 クリームは、商品説明のとおり、生クリームにゴルゴンゾーラチーズを加えているらしい。色は、基本的には白いが、ゴルゴンゾーラのものと思われる黒っぽい点が、ところどころに見える。

 質感はかなり固めで、密度もそこそこ高い。同店のクリームパフの生クリームは、空気が多く軽い食感だったが、それに比べてもかなり固めで、ずっしりとしている。味は、甘さはかなり控えめ。チーズの酸味とコクも感じられる。

 チーズの味が特別に強いわけではないが、本格的なゴルゴンゾーラの風味がするので、チーズが苦手な方や子供には、好まれないかもしれません。逆に、ゴルゴンゾーラが好きな方には、とてもおすすめのシュークリームだと思います。

 僕は、あまり本格的なチーズを食べる機会がないので、正直ちょっと苦手でした。





銀座ウエスト 銀座本店「クリームパフ」


都道府県: 東京
最寄駅: 銀座
住所: 〒104-0061 東京都中央区銀座7-3-6
購入店: 銀座ウエスト 銀座本店
商品名: クリームパフ
購入日: 2017年7月15日
税込価格: 411円

 「銀座ウエスト」さんで、3種類のシュークリームをテイクアウトで購入しました。今回は「クリームパフ」の感想です。

 店頭の商品説明には「生クリームをたっぷりと絞り込んだシュークリームです」と記載。

 シュー皮は柔らか目であるが、ドライで、表面には若干のサクサク感のような硬さが感じられる。厚みはそこそこあり、柔らかいがしっかりした噛み応えのある生地で、頼りなさは感じない。味は、強くはないが、香ばしさと小麦っぽさが感じられる。

 クリームは、商品説明のとおり、生クリームが隙間なく、ぎっしりと詰まっている。甘さは控えめ。ミルクの味が強く、口いっぱいに広がるミルクの香りの中に、ほのかな甘さが感じられる。質感は固めで、垂れたり、伸びたりはしにくい。空気を多く含んだ、軽い食感。

 サクサクの皮と固めのカスタードが合わさるシュー・ア・ラ・クレーム的なシュークリームとは、一線を画した商品です。日本の古き良き、高級シュークリームといった趣があります。





銀座ウエスト 銀座本店「シュークリーム」


都道府県: 東京
最寄駅: 銀座
住所: 〒104-0061 東京都中央区銀座7-3-6
購入店: 銀座ウエスト 銀座本店
商品名: シュークリーム
購入日: 2017年7月15日
税込価格: 411円

 1947年創業の老舗洋菓子店「銀座ウエスト」さんに行ってきました。場所は銀座方面からだと、外堀通りを新橋方面に進んだところ。有楽町駅と新橋駅の中間ぐらいの位置にあります。

 喫茶室もありますが、満席だったためテイクアウトで、3種類のシュークリームを購入しました。この記事は「シュークリーム」の感想です。

 店頭の商品説明には「甘さ控えめのカスターを柔らかなシュー生地に隙間なく入れました」と記載。

 見た目はコンビニのシュークリームのようだが、サイズは大きめで、手に持つとずっしりと重い。シュー皮は商品説明のとおり、柔らかい。

 こちらも一見すると、コンビニのシュークリームのような質感を想像するが、やはりクオリティは全く違った。柔らかいが、そこそこ厚みがあり、また乾いていて、表面には若干の硬さを感じる。味も、香ばしさと小麦っぽさが感じられ、生地単体の味がしっかりと分かる。

 中のクリームは、オレンジがかったクリーム色のカスタード。質感はやや固めで、密度が高い。甘さはかなり控えめで、卵のコクと香りが強い。ミルクっぽい、というよりバターのような濃厚さも感じる。

 甘さは控えめだが、コクがあり、芳醇な味わいのクリーム。また、前述したとおり、手に持つとずっしりと重く、かなり食べごたえのあるシュークリーム。

 前述したとおり、見た目はコンビニのシュークリームのようですが、かなり食べごたえのある一品です。味もコンビニを引き合いに出すのが失礼なほど、良いクオリティ。ただ、411円という価格を考えたときのコスパは…どうでしょうか。





ダロワイヨ ecute品川店「シューキュービック バガテル」


都道府県: 東京
最寄駅: 品川
住所: 〒108-0074 東京都港区高輪3-26-27 エキュート品川 1F
購入店: ダロワイヨ ecute品川店 (DALLOYAU)
商品名: シューキュービック バガテル
購入日: 2017年7月8日
税込価格: 540円

 店頭のポップには「バラの香り漂うフランボワーズのコンポートとカスタードクリームの組合せ 緑に色づけた粉糖と食用のバラを飾りバラ園のイメージで仕上げたシュークリーム」と記載。期間限定の商品とのこと。

 正六面体をしたダロワイヨのシュークリーム。シュー皮の硬さは中庸だが、やや厚みがあり、密度も高く、パンのようなしっかりした食感。

 同日に購入した同店の「シューキュービック ヌーヴォー」の皮よりも硬く感じたので、個体差があるのか、商品によって質感をコントロールしているのかもしれない。クリームのフランボワーズの香りが非常に強いため、皮単体の味はあまり感じられない。

 中のクリームは、中心にカスタードクリーム、それを囲むように外側にフランボワーズのコンポートが入っている。カスタードクリームは、黄色味のあるクリーム色で、バニラビーンズの黒い粒も見える。質感はやや柔らか目で、味はバニラの香り豊かで、甘さは中庸。

 フランボワーズのコンポートは、深い赤色で、はっきりとした酸味があり、フランボワーズの香りが強い。外側にコンポートがあるため、一口食べるとフランボワーズの香りがフワっと口に広がる。酸味は感じるが、強すぎず、爽やかな味。

 カスタードクリームと一緒に食べると、カスタードの甘さとコンポートの酸味が中和されて、フランボワーズの香りが柔らかく感じられ、また違った印象の味が楽しめる。





ダロワイヨ ecute品川店「シューキュービック ヌーヴォー」


都道府県: 東京
最寄駅: 品川
住所: 〒108-0074 東京都港区高輪3-26-27 エキュート品川 1F
購入店: ダロワイヨ ecute品川店 (DALLOYAU)
商品名: シューキュービック ヌーヴォー
購入日: 2017年7月8日
税込価格: 540円

 ダロワイヨさんのecute品川内にある店舗。JR品川駅の改札内です。

 店頭の商品説明には「タヒチ産のヴァニラビーンズと北海道産生クリームを使用したカスタード入り 人気の四角いシュークリームを食べやすくお求めやすいサイズにしました」と記載。見てのとおり、ほぼ正六面体をしたシュークリーム。たびたびメディアにも取り上げられているようだ。

 シュー皮は柔らか目だが、やや厚みがあり、デニッシュ生地のようなしっかりとした食べごたえがある。香ばしさと、生地の味がはっきりと感じられる味。若干の塩気を感じるため、味もパンのような印象を受ける。上の面に載るチョコレートは、甘味、苦味ともに控えめのミルクチョコレート。

 クリームは、やや黄色味のあるクリーム色のカスタード。バニラ・ビーンズの黒い粒も見える。クリームは、底面から充填されている。やや柔らか目で、なめらかな食感。甘さは中庸、ミルクの香りと、バニラの香りが非常に豊か。

 ミルクとバニラの味は分離せず、お互いを引き立て合っているように感じる。目に見えるバニラ・ビーンズの数は、それほど多いわけではないが、バニラの香りが本当に芳醇。

 見た目は個性的ですが、皮の食感がしっかりしていて、シュークリームとしてのクオリティも高いです。ただ、ちょっと値段が高めかな、とは思います。





サンピエロ 西日暮里店「クインシュー (カスタード)」


都道府県: 東京
最寄駅: 西日暮里
住所: 〒116-0013 東京都荒川区西日暮里5-22-1 JR西日暮里駅 (改札外)
購入店: サンピエロ 西日暮里店 (Sunpierrot)
商品名: クインシュー (カスタード)
購入日: 2017年7月5日
税込価格: 210円

 JR東日本の子会社である株式会社日本レストランエンタプライズ(NRE)が運営するベーカリー。店名は「サンピエロ 西日暮里店」となっていますが、2017年7月現在、この西日暮里店がサンピエロブランド唯一の店舗のようです。

 場所はJR西日暮里駅の改札外にあります。

 「クインシュー」という商品名のとおり、クイニーアマンとシュークリームを合わせたような一品。皮はシュー皮ではなく、デニッシュのようなパンである。味は、バターの風味と香ばしさを感じられる。前述のとおりデニッシュのような生地のため、一般的なシュークリームとは、食感は全くの別物。

 クリームは、商品名のとおりカスタードクリームのようだ。色は薄い黄色で、バニラビーンズの黒い粒も見える。質感はかなり固めだが、密度は小さく軽い食感。甘さはやや控えめから中庸で、バニラの香りもするが、全体としてあっさりとした味。

 一般的なシュークリームと比べれば、クリームの量はかなり少なめで、クリームを皮に詰めたというより、パンの切り目にクリームを入れた、といった感じ。しかし、シュークリームとしてどうかは置いておいて、食品としての味のバランスは悪くはない。ちなみに店頭では、常温で販売されていた。