パティスリー サロン・ドゥ・テ アミティエ 神楽坂「エクレール・モカ」


都道府県: 東京
最寄駅: 神楽坂
住所: 〒162-0818 東京都新宿区築地町8-10 KDXレジデンス神楽坂1F
購入店: パティスリー サロン・ドゥ・テ アミティエ 神楽坂 (Pâtisserie Salon de thé Amitié)
商品名: エクレール・モカ
購入日: 2018年4月16日
税込価格: 300円

 神楽坂の「パティスリー サロン・ドゥ・テ アミティエ」さんで、シュークリーム、エクレール・モカ、パリブレストの3点をイートインでいただきました。この記事は「エクレール・モカ」という商品名のエクレアの感想です。

 ショーケース内の商品説明には「カフェ風味のエクレールです。フランスのパティスリーの定番です。 」と記載。その商品説明と商品名のとおり、コーヒーを使用したエクレアです。

 シュー皮は硬め。ドライで軽く、サクサク感の強い食感。香ばしさが強く、やや塩気を感じる味。クッキーのような、焼き菓子を感じさせるぐらい、香ばしさが前面に出てきます。

 コーティングのチョコレートは、やや硬め。パリパリ感はありませんが、しっかりとシュー皮と一体化していて、皮のサクサク感を損なうことも、コーティングだけが浮き上がることもありませんでした。甘さは、単体で食べると、それなりに感じそうですが、川とのバランスで、控えめに感じられます。

 クリームは、コーヒーを含んだカスタードクリームで、色は黄土色。粘度も密度も高く、固めのしっかりした質感。クリームは、皮の中にぎっしりと詰まっていて、食べると中から溢れ出すような感覚があります。しかし、皮もクリームも安定感のあるしっかりした質感のため、食べていてクリームがこぼれる心配はなさそうです。

 甘さはやや強めで、はっきりと感じます。コーヒーの香りも、強すぎず弱すぎず、ほどよく感じられます。コーヒーの苦味よりも、甘さが強い味のクリームですが、香ばしさの強い、しっかりした味の皮とのバランスで、甘さが強すぎると感じることはありませんでした。

 シュー皮を作ったお菓子を、このエクレアを含めて3点いただきましたが、どれも香ばしさの強いサクサクの皮が美味しく、それぞれクリームとのバランスも良いと思います。ご馳走さまでした!





パティスリー サロン・ドゥ・テ アミティエ 神楽坂「パリ・ブレスト」


都道府県: 東京
最寄駅: 神楽坂
住所: 〒162-0818 東京都新宿区築地町8-10 KDXレジデンス神楽坂1F
購入店: パティスリー サロン・ドゥ・テ アミティエ 神楽坂 (Pâtisserie Salon de thé Amitié)
商品名: パリ・ブレスト
購入日: 2018年4月16日
税込価格: 460円

 神楽坂にある「パティスリー サロン・ドゥ・テ アミティエ」さんで、シュークリーム、エクレア、パリ・ブレストをイートインでいただきました。今回は、パリ・ブレストの感想です。

 店頭ショーケース内の商品説明には「プラリネ風味のクリームを使った定番シューのお菓子です。 フランスのパリ・ブレスト間を走る自転車レースにちなんで作られたお菓子で、車輪の形を模してサークル(輪)型になっています。」と記載。また、こちらの商品は季節限定商品のようです。

 上から生クリーム、シュー皮、プラリネクリーム、シュー皮、と層になっています。一番上に載る生クリームは、柔らかめ。空気が多くふわっとしたタイプではなく、水分が多くなめらかな質感。

 味は生クリームにしては、甘さがやや強めで、はっきりと感じられます。ミルクの香りとコクもあり、しつこさは無いのに、濃厚な味。上に載ったナッツの食感と香ばしさも、アクセントになっています。

 シュー皮は、硬めでサクサク感が強く、軽めのクッキーのような食感。味も、香ばしさが強く、優しい甘さがあり、焼き菓子のようです。

 プラリネクリームは固めで、密度も高く、しっかりした食感。甘さは強めですが、それ以上にプラリネの味が濃く、甘さがしつこいと感じることはありませんでした。

 一番下のシュー皮の中には、チョコレートが入っており、全体の味に奥行きを与えています。チョコレートは、甘さ中庸で、ミルクチョコレートのようです。

 下部分の皮も、サクサク感があり、香ばしさが強く、味も食感もまるで焼き菓子のよう。完成品の見た目では、普通の形状のシュー皮のように見えましたが、下部分の皮はしっかりと輪っか状になっています。





パティスリー サロン・ドゥ・テ アミティエ 神楽坂「シュシュ」


都道府県: 東京
最寄駅: 神楽坂
住所: 〒162-0818 東京都新宿区築地町8-10 KDXレジデンス神楽坂1F
購入店: パティスリー サロン・ドゥ・テ アミティエ 神楽坂 (Pâtisserie Salon de thé Amitié)
商品名: シュシュ
購入日: 2018年4月16日
税込価格: 250円

 神楽坂にある「パティスリー サロン・ドゥ・テ アミティエ」にお邪魔しました。場所は、東京メトロ東西線の神楽坂駅1出入口(神楽坂口)から、徒歩5分ほど。赤城坂を下っていき、道を1本入ったところにあります。住宅街の中にある、おしゃれな外観の店舗です。

 イートインで「シュシュ」という商品名のシュークリーム、エクレール・モカ、パリ・ブレスト、ブレンドコーヒーをいただきました。メニュー表には、ブレンドコーヒーも「カフェ・ノワール」と併記されていて、そんなところからもフランスの空気が感じられるお店です。ブレンドコーヒーは単品だと税込500円。ケーキと同時注文だと、100円引きになります。

 前述のとおり、ケーキ3点とコーヒーをいただきましたが、この記事はシュシュの感想です。レシートには「シュシュ(シュークリーム)」と記載。店内の商品説明には「生クリームとアミティエ自慢のカスタードクリームをあわせたディプロマートと香ばしいシュー生地が絶妙」と記載されていました。

 シュー皮は硬め。ですが、ドライで軽い食感のため、やや大きめのサイズですが、硬すぎて食べにくいということはありません。サクサク感は強め。

 味は香ばしさが強く、若干の塩気もあり、はっきりと生地自体の味が感じられます。焼き菓子のような香ばしさ。粉糖の甘さは、あまり感じません。シュー皮の外側は画像のとおり、一般的な茶色ですが、内側は黄色味が非常に強い色をしています。

 中のクリームは、商品説明のとおり、生クリームとカスタードクリームを合わせたクレーム・ディプロマット。色は、やや黄色味のある薄いクリーム色。やや固めで、粘度も高く、まったりとした質感。クリームは、底面部の穴より充填されています。

 甘さは中庸からやや控えめで、バニラの香りや卵のコクがじんわりと伝わってきます。比較的すっきりとしていて、味や甘さが強いというわけではないのに、奥が深い味わいのクリームです。

 シュー皮の香ばしさと、クリームの味わいがお互いを引き立てあい、バランスもとても良いと思います。





コパン「神楽坂シュークリーム」


都道府県: 東京
最寄駅: 神楽坂
住所: 〒162-0825 東京都新宿区神楽坂6-50 勝村ビル1F
購入店: コパン (Copain)
商品名: 神楽坂シュークリーム
購入日: 2018年4月8日
税込価格: 280円

 神楽坂にある「洋菓子と珈琲のお店 コパン」さんに行ってきました。場所は、東京メトロ東西線の神楽坂駅、1出入口(神楽坂口)から、徒歩1分ほど。早稲田通り沿いにあります。JRの飯田橋駅からだと、徒歩10分ぐらいはかかりますが、途中はお店も多く、散歩するのに良い雰囲気です。僕は飯田橋駅から歩きました。

 「古き良き喫茶店」という趣のお店で、メニューもパスタやケーキなど、いろいろあります。シュークリームは、街の名を冠した「神楽坂シュークリーム」という名称で、このお店の看板メニューのようです。店先と店内の数カ所に、シュークリームを宣伝する文言がありました。

 シュークリーム単品は280円で、ドリンクを一緒に注文するドリンクセットだと、合計金額から50円引き。250円のブレンドコーヒーRを、シュークリームと一緒に注文し、480円でした。

 シュー皮は、やや硬め。サクサク感はありませんが、ドライで、パンのようなしっかりした噛みごたえのある質感。

 味は香ばしさが強く、生地自体の味がしっかりと感じられます。粉糖の甘さはあまり感じず、香ばしさが前面に出てきます。

 クリームは、下にカスタードクリーム、その上に生クリームが載る2層。

 生クリームは、柔らかく、温度が高くなると溶け出しそうな質感。甘さもミルクの香りも控えめなのですが、味が足りないという印象は全く無く、優しい甘さと風味が口に広がります。

 カスタードクリームは、黄色味のある薄いクリーム色。やや固めで、伸びにくい質感ですが、ほどよく空気を含み、軽さがあります。

 甘さは中庸。はっきりと甘さが感じられますが、しつこくはありません。バニラの香りが爽やかで、バニラ味のソフトクリームに近い味だと感じました。

 しっかりとした味と質感のシュー皮が、クリームの甘さを中和し、香りを引き立て、バランスも良いと思います。

 古き良き喫茶店という趣のお店ですが、コーヒーとシュークリームで480円というのは、コスパが非常に良いと思います。シュークリームのクオリティも、喫茶店が片手間に作っているレベルではなく、味的にもサイズ的にも満足できるものです。





ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション 丸の内ブリックスクエア店「苺とライチのエクレール」


都道府県: 東京
最寄駅: 東京
住所: 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-1 丸の内ブリックスクエア 1F
購入店: ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション 丸の内ブリックスクエア店
商品名: 苺とライチのエクレール
購入日: 2018年4月4日
税込価格: 496円

 ジョエル・ロブションが手がけるパティスリーに行ってきました。パティスリー、ブーランジェリー、カフェが併設されており、カフェ・スペースでは、パンやケーキもイートインできます。

 店頭ショーケース内の商品説明には「苺とライチ 苺の生クリーム カスタードクリームをシュー生地でつつみました」と記載。

 シュー皮は、やや硬めで、特に上部は皮全体にサクサク感があります。若干、ビスケットのような質感にも感じられます。下部の方が、ややしっとりした質感で、香ばしさが強く感じられました。

 ほのかな甘さと香ばしさがあり、フリーズドライのイチゴとライチもかかっているようで、それらの香りも口に広がる味。味が濃い、香りが特別に強い、というわけではありませんが、上品で香りを楽しめる味です。

 クリームは上に苺の生クリーム、その下にカスタードクリーム、2種のクリームの間には苺が挟まる3層構造。

 生クリームは、柔らかく軽い食感ですが、空気を多く含んだ感じではなく、みずみずしく、なめらか。味は、甘さ控えめ。薄いピンク色をしているとおり、苺が含まれていて、苺の酸味と香りが前面に出てきます。一口目は、やや酸味が強いように感じましたが、控えめながら甘さもあり、苺の香りが口に広がる優しい味です。

 クリームの間に挟まるようにあしらわれた苺は、甘さ控えめで、やや酸味の強い味。クリームとのバランスを考えると、好ましいレベルの酸味だと感じました。

 その下のカスタードクリームは、やや柔らかい質感。卵っぽい黄色味のあるクリーム色で、クリーム中にはバニラビーンズの黒い粒も見えます。

 甘さは中庸で、バニラのフルーティな香りが前面に出た味。苺の酸味とのバランスもちょうどよく、甘さと酸味が理想的に中和しています。

 様々な味がバランス良く溶け合い、重層的なハーモニーを構成しています。一般的なケーキよりも複雑なのに調和のとれた味で、フランス料理のよう。と言いつつ、僕自身あまりフランス料理を食べたことはないのですが(笑) いずれにしても、完成度の高い一品だと思います。





ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション 丸の内ブリックスクエア店「シューアラクレーム」


都道府県: 東京
最寄駅: 東京
住所: 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-1 丸の内ブリックスクエア 1F
購入店: ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション 丸の内ブリックスクエア店
商品名: シューアラクレーム
購入日: 2018年4月4日
税込価格: 345円

 フランスの有名シェフ、ジョエル・ロブション。ロブションが手がけるパティスリー&ブーランジェリーに行ってきました。丸の内の店舗には、カフェも併設されており、カフェ専用のガレットやスープの他、パンやケーキもイートインできます。

 今回はイートインで、シュークリームとエクレアをいただきました。この記事はシュークリームの感想です。ちなみに

 画像のとおり、シュー皮を切って、中にクリームを絞り入れるタイプのシュークリームです。フォークが共に提供されます。

 シュー皮は、やや硬めで、若干のサクサク感もあります。外側の方がドライで、内側はややしっとり。

 味は香ばしさが前面に出て、その中からほのかに甘さが感じられます。香ばしさが特別強いというわけではなく、素材の味が感じられる上品な味。

 クリームは、薄いクリーム色のカスタード。固めで、密度も高く、しっかりした食感。個体のような固さではなく、粘度がやや高く、フォークで持ち上げると、ゆったりと伸びる質感です。

 甘さは中庸。フルーティなバニラの香りが、爽やかに鼻を抜けていく味。甘さや卵のコクよりも、バニラの香りが前面に出てきます。

 「濃厚な味」という感じではありませんが、香りが高く、皮と同じく上品な印象。皮とクリームの味のバランスも、良いと思います。

 サイズはやや小ぶりに見えましたが、クリームの密度が高く、味も芳醇なため、見た目以上に食べ応えと満足感がありました。





アマンド 六本木店「リングシュー クラシック」


都道府県: 東京
最寄駅: 六本木
住所: 〒106‐0032 東京都港区六本木6-1-26
購入店: アマンド 六本木店
商品名: リングシュー クラシック
購入日: 2018年4月3日
税込価格: 350円

 1946年、新橋に創業した洋菓子店、アマンドさんに行ってきました。六本木店は、1964年に開店されています。

 店内にはイートイン・スペースがあり、今回はそちらを利用させていただきました。ドリンクとケーキのセットで、1000円〜1200円。選択したケーキによって、価格が変わります。

 今回は、定番の「リングシュー クラシック」と、コカコーラを注文し、1000円でした。

 ショーケース内の商品説明には「1952年誕生 昭和な味わいのシュークリーム」と記載。リングシューという商品名のとおり、輪っか状のシュー皮にクリームが挟まり、シュークリームというよりパリブレストに近いスイーツです。

 シュー皮の硬さは中庸。特別硬いわけではなく、サクサク感もありませんが、やや厚みがあります。表面はドライで内側はしっとり。土台部分の皮も、底面部が厚く、しっかりした食感。

 味は、香ばしく、若干の塩気もあり、かなりはっきりと皮自体の味が感じられます。

 クリームは、上に生クリーム、その下にカスタードクリームの2層構造。

 生クリームは固めで伸びにくい質感。密度は中庸で、ほどよく空気を含んでいて、軽い食感。甘さ控えめで、ミルクっぽさがほのかに香る、あっさりした味。

 カスタードクリームは、やや固めで、密度もどちらかというと高め。黄色味の強い濃いクリーム色で、中にはバニラビーンズの粒も見えます。

 甘さはやや強めで、はっきりと感じられます。卵の風味とコクも強め。濃い味のクリームで、あっさり系の生クリームと、はっきりした味の皮とのバランスが、取れていると思います。