リンコス「マロンケーキのシュークリーム」


購入店: リンコス
商品名: マロンケーキのシュークリーム
購入日: 2017年12月26日
価格: 99円 (税抜)

製造者: 株式会社モンテール
カロリー: 191kcal

 マロンのシュークリームではなく、「マロンケーキのシュークリーム」です。包装袋にはモンブランの絵柄がプリントされ、裏側には「まるでモンブランのような味わいをお楽しみください。」との記載もあります。

 シュー皮は柔らかめだが、やや厚みがある。食感は、コンビニやスーパーのシュークリームの平均的なもの。味は、皮自体の味も若干感じられる。

 クリームは、マロンのクリームとホイップクリームの2層になっている。クリームは底面部ではなく、上面に開けられた穴から充填。マロンのクリームは、黄色と黄土色の中間ぐらいの色で、質感はやや固め。甘さはやや強めではっきりと感じる。栗の香りが強く、確かにモンブランのような味がする。

 包装袋に「ラム酒をブレンドした」との記載があるが、洋酒の香りも感じられる。想定以上にモンブランに近い、本格的な味。ホイップクリームは、マロンクリームに比べると甘さ控えめ、質感も軽め。

 同時に食べると、マロンの味の方が勝つので、マロンクリームの甘さと香りを中和し、食べやすくするのを狙っているのかもしれない。

 確かにモンブランのような味が感じられ、シュークリームとしてもなかなか美味しいです。





リンコス「苺ショートケーキのシュークリーム」


購入店: リンコス
商品名: 苺ショートケーキのシュークリーム
購入日: 2017年12月26日
価格: 99円 (税抜)

製造者: 株式会社モンテール
カロリー: 199kcal

 リンコスで購入した「苺ショートケーキのシュークリーム」。苺ではなく、苺ショートケーキのシュークリームというところが特殊です。

 シュー皮は、コンビニやスーパーのシュークリームのスタンダードなもの。柔らかいが、やや厚みがある。皮自体の味は、若干感じられる。

 クリームは底面部ではなく、上面の穴から充填されている。ホイップクリームと、苺ジャムのようなソースの2種が入っている。ホイップクリームは、甘さはやや控えめ。ミルクの香りも強すぎない程度に感じられて、確かにショートケーキのような味と言えなくもない。

 苺のソースも甘さは控えめで、酸味がやや強め。全体として、苺の酸味を、クリームと皮の味は中和していて、ショートケーキに近いバランス。

 前述したとおり、確かに苺ではなく、ショートケーキのような甘さとバランスが感じられ、想定以上に味の再現度は高かったです。

 ただ、商品名に「ショートケーキ」と入っていなかったら、甘さの強いイチゴ味のシュークリームという感じで、ショートケーキ味と思ったかどうかは、正直微妙かなと思います。





クレーム デ ラ クレーム 六本木ヒルズ店「フルーツバトンシュー 苺&サンタ」


都道府県: 東京
最寄駅: 六本木
住所: 〒106‐0032 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ ヒルサイド2F
購入店: クレーム デ ラ クレーム 六本木ヒルズ店 (Crème de la Crème)
商品名: フルーツバトンシュー 苺&サンタ
購入日: 2017年12月23日
税込価格: 518円

 京都のシュークリーム専門店「クレーム デ ラ クレーム」の都内唯一の店舗、六本木店に行ってきました。(京都にも2店舗しかありませんが…)

 シュークリーム2種とエクレア1種を購入しました。この記事は、六本木店にてクリスマスシーズン限定の「フルーツバトンシュー 苺&サンタ」の感想です。

 シュー皮は、エクレアのように長細いが、小さなシュークリーム4個が連になっているような形状。4個は分離していないが、手でちぎることは可能。

 シュー皮の硬さは中庸。サクサク感は無いが、ややしっかりした食感。ドライな外側に比べて、内側はしっとり。味は香ばしく、若干の塩気も感じられる。

 上に載る苺は、甘さも酸味も中庸で、食べやすい味。クリームと合わさっても、酸味だけが引き立つ、ということも無い。サンタは砂糖菓子でできており、甘さは控えめ、硬めの食感。

 クリームは上に生クリーム、その下にカスタードクリームの2層になっている。生クリームは、甘さは中庸。生クリームにしては、はっきりと甘さを感じる味で、ミルクの香りが強い。質感は、やや軽めだが、みずみずしさも感じられる。

 その下のカスタードクリームは、やや濃いめの黄色で、バニラビーンズの黒い粒も見える。甘さは中庸から、やや強め。バニラの香り、卵のコクも感じられる濃厚な味。質感は、やや固めで、粘度も高い。

 見た目はカラフルで味は正直どうなんだろう…と思っていましたが、シュー皮、苺、生クリーム、カスタードを、同時に食べたときのバランスも良く、なかなかおいしいエクレアでした。





クレーム デ ラ クレーム 六本木ヒルズ店「瑞穂のカスタードシュークリーム」


都道府県: 東京
最寄駅: 六本木
住所: 〒106‐0032 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ ヒルサイド2F
購入店: クレーム デ ラ クレーム 六本木ヒルズ店 (Crème de la Crème)
商品名: 瑞穂のカスタードシュークリーム
購入日: 2017年12月23日
税込価格: 291円

 京都発のシュークリーム専門店「クレーム デ ラ クレーム」。六本木にある店舗に行ってきました。このたび購入した「瑞穂のカスタードシュークリーム」は、六本木店限定のようです。

 シュー皮はやや硬め。サクサク感はあまり無いが、パンのように噛み応えのあるしっかりした食感。味は香ばしさが強く、若干の塩気も感じる。上に載るアーモンドが、香ばしさと食感をプラスして、アクセントになっている。

 クリームは、濃い黄色をしたカスタード・クリーム。画像のとおり、かなり濃く、はっきりした黄色。中にはバニラ・ビーンズの黒い粒も見える。

 質感はかなり固めで、密度も高く、ずっしりとしている。甘さは控えめ。バニラの香りと卵のコクが感じられ、濃い味ではないが、奥行きが感じられる。色からは濃厚な味を想像していたが、思ったよりすっきりした味だった。

 硬めで生地の味がしっかりと感じられるシュー皮と、しっかりと素材の味が感じられるクリームのバランスも良く、安定したシュークリームだと思います。





クレーム デ ラ クレーム 六本木ヒルズ店「クレーム デ ラ クレーム」


都道府県: 東京
最寄駅: 六本木
住所: 〒106‐0032 東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ ヒルサイド2F
購入店: クレーム デ ラ クレーム 六本木ヒルズ店 (Crème de la Crème)
商品名: クレーム デ ラ クレーム
購入日: 2017年12月23日
税込価格: 410円

 京都発のシュ-クリ-ム専門店「クレーム デ ラ クレーム」の六本木にある店舗に行ってきました。「そばぼうろ」をはじめ、焼き菓子やプリンを製造する株式会社 石田老舗が運営元。

 場所は六本木ヒルズ内ですが、通路の途中のような場所にありまして、入口は屋外です。数種類のシュークリームとエクレアが販売されていましたので、今回は2種類にシュークリームと、1種のエクレアを購入しました。

 店名と同じ「クレーム デ ラ クレーム」という名称のシュークリーム。生地が非常に柔らかいため、スプーンも同梱されていた。

 底面部に土台としてスポンジ生地、その上にクリームと、ドーム状のシュー皮が覆っているような構造。「シュー皮」と書いたが、一般的なシュー皮とは全く違い、非常に薄い。表面には若干の硬さ、パリパリ感があり、硬めに焼いたクレープのような食感。

 クリームは、やや黄色味のあるクリーム色で、中にはバニラビーンズの黒い粒も見える。カスタードと生クリームを混ぜたクレーム・ディプロマットだろうか。柔らかく、みずみずしさもあるが、非常に軽い食感。甘さは控えめで、優しい甘さ。バニラの香りも豊かで、わずかにレモンか柑橘系のようなさわやかな香りも感じられる。

 一般的なシュークリームとは違う見た目、質感ですが、クリームはおいしく、皮の質感も独特で、面白い一品だと思います。





ラ バーズ スクレート ドウ ギャマン (La Base Secréte du GAMIN)「ホワイトチョコベリー・シュー」


都道府県: 東京
最寄駅: 三軒茶屋
住所: 〒154-0004 東京都世田谷区太子堂2-23-10 1F
購入店: ラ バーズ スクレート ドウ ギャマン (La Base Secréte du GAMIN)
商品名: ホワイトチョコベリー・シュー
購入日: 2017年12月22日
税込価格: 400円

 レストラン「GAMINグループ」が手掛けるパティスリーおよびベーカリー「ラ バーズ スクレート ドウ ギャマン」で購入した、ホワイトチョコとベリーを使用したシュークリームです。

 シュー皮はやや硬め。サクサク感はあまり無いが、パンのようなしっかりした食感。味にも塩気が感じられ、生地自体の味がはっきりとわかる。表面に比べて、裏面はややしっとり。

 クリームは薄いピンク色で、中クリームをベースに、ベリー類が入っているようだ。甘さは控えめで、ベリーの香りが口に広がる。酸味はほとんどなく、さわやかで優しい味。

 小さな球状のホワイトチョコは、クリームに比べると甘さをはっきり感じる。食感もサクッとしていて、アクセントになっている。苺は、酸味をはっきり感じる味で、クリームとの相性が良い。

 クリームの下には、ベリーのジャムが入っている。かなり濃い色で、黒っぽい赤。酸味はやや強く、ベリーの香りも非常に強い。

 ベリージャムの下には、カスタードクリーム。やや黄色味の強いクリーム色で、バニラビーンズの粒も見える。固めでしっかりした食感。甘さは単体だと中庸だと思うが、上に載るベリーのクリーム、ベリージャムとの対比で、はっきりと感じる。

 上から、ベリーのクリーム、ベリージャム、カスタード、がシュー皮に挟まれ、さらにホワイトチョコと苺も使われているが、全体として甘味と酸味のバランスが良いシュークリームだと思います。





ラ バーズ スクレート ドウ ギャマン (La Base Secréte du GAMIN)「ザクッとナッツ薫るシューパリジェンヌ」


都道府県: 東京
最寄駅: 三軒茶屋
住所: 〒154-0004 東京都世田谷区太子堂2-23-10 1F
購入店: ラ バーズ スクレート ドウ ギャマン (La Base Secréte du GAMIN)
商品名: ザクッとナッツ薫るシューパリジェンヌ
購入日: 2017年12月22日
税込価格: 300円

 恵比寿や白金などに店舗持つレストラン「GAMINグループ」が手掛けるパティスリーおよびベーカリーです。パン、焼き菓子、生菓子などが購入できます。

 購入したのは「ザクッとナッツ薫るシューパリジェンヌ」。商品名から、内容がある程度わかるのはいいですね(笑) ショーケース内の商品説明には「ナッツ類を贅沢にのせてじっくりと焼き上げたシュークリーム」と記載されていました。

 シュー皮はやや硬め。サクサク感はあまり無く、パンのようなしっかりした食感。厚みがあり、密度も高い。皮自体の香ばしさ、若干の塩気が感じられる。表面にのるナッツ類も、香ばしさと食感を足している。

 クリームは底面部の穴から充填されている。黄色味のあるクリーム色のカスタードで、バニラビーンズの黒い粒も見える。固めの質感で、密度もやや高く、しっかりした食感。甘さは中庸。バニラの香りが強く、甘さは強くないのだが、濃厚な味に感じる。バニラはフルーティーで爽やかな香りで、しつこさは感じない。

 皮、クリームともに、味がしっかりと感じられ、合わさったときのバランスも良いです。完成度の高いシュークリームだと思います。





白金高輪 大五「とんかつ定食 200g」


都道府県: 東京
最寄駅: 白金高輪
住所: 〒108-0072 東京都港区白金1-25-21 日興パレス白金 1F
店名: 大五
商品名: とんかつ定食 200g
来店日: 2017年12月20日
税込価格: 1300円

 白金高輪にあるトンカツ屋「大五」に行ってきました。場所は、白金高輪駅の3番出口から、都道305号へ出て、北里大学や恵比寿方面へ数分歩いたところ。都道305号沿いにあるマンションの1階です。

 13:00過ぎに到着しましたが、ちょうど席が空いていて、S字形のテーブルに通されました。個性的な形のテーブルだなぁ、と最初は思いましたが、相席でも隣の人と顔を合わせず、比較的スペースも大きく取ることができます。限られたスペースを最大限活用する上で、非常に機能的な形状です。

 着席後に、次々とお客さんが訪れ、すぐに数組の待ちが発生。13:00なので、すでにピークタイムが越えたのではと思っていましたが、たまたま来店したタイミングが良かったようです。まわりは近くの会社員や学生風の方が多く、人気が根付いているお店だな、と感じさせます。

 店内は、ほのかな油の香り。いわゆる「油っぽい匂い」とは異なり、しつこさが無く、上品な油の香りが漂います。これだけでも、良い油を使っているのが分かり、期待が高まりますね。

 ブランド豚である白金豚(プラチナポーク)と岩中豚を使った、トンカツやソテーを提供する同店。ランチは、より安価な定食を提供しています。

 注文したのは「とんかつ定食 200g」。カツのサイズが、より小ぶりな「とんかつ定食 150g」もあります。

 ランチ限定のメニューは、特に銘柄の表記がないので、ブランド豚ではなく通常の豚肉を使用しているようです。ランチ限定のメニューは全体的に安価でお得感がありますが、前述のブランド豚を使ったメニューなど、夜のメニューはランチ・タイムにも注文可能です。

 しばらく待つと、とんかつ定食が到着。卓上にはソースの他に、ピンク色の岩塩も置いてあります。

 まず、塩を使ってトンカツを一口。甘い! もちろん、砂糖のようなハッキリした甘さではないですが、スイカに塩をかけた時のように、豚肉のほのかな甘さと香りが引き立ちます。

 衣も特別に薄くはないのですが、余分な油がなく、軽くてドライな食感。サクサク感もあります。店内の油の香りから予想したとおり、上品で油控えめの衣。

 豚肉は、レア状態というほどではないですが、絶妙な火の入れ具合で、白に近い色。中心がほんのわずかに、視覚で確認できるかできないかぐらいのピンク色をしていて、ほぼキレイな白です。職人技の絶妙な揚げ具合なんだろうと思います。

 しばらく塩で食べ進めたあとに、ソースに切り替えて完食。塩の方が豚肉の旨味がダイレクトに感じられますが、ソースでも酸味としょっぱさで分かりやすく旨味が増幅し、どちらも捨てがたいです。

 ランチ・メニューでもこれだけ豚の旨味を引き出しているのに、ブランド豚を使ったカツはどれだけ美味しいんだろうと、期待が膨らみます。次回はブランド豚を用いたメニューを、注文したいと思います。





パティスリー レザネフォール 恵比寿本店 (Les Années Folles)「シーニュ」


都道府県: 東京
最寄駅: 恵比寿
住所: 〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1-21-3
購入店: パティスリー レザネフォール 恵比寿本店 (Les Années Folles)
商品名:シーニュ
購入日:2017年12月7日
価格:380円 (税抜)

 恵比寿にある「パティスリー レザネフォール」にシュークリームを購入しに来ましたが、ショーケース内にスワン型のシュークリームのような「シーニュ」という商品があったので、そちらも購入。

 店頭ショーケース内の商品説明には「白鳥形のシュー生地にムースショコラ フランボワーズ クレムディプロマット クレムシャンティ」と記載されていました。「シーニュ」というお菓子は聞いたことがなかったので、内容物を示してくれると非常に参考になります。

 プレート状のホワイトチョコは、甘さは中庸。質感には、硬さやパリパリ感はなく、柔らかく、しっとりしている。白鳥のクビの部分は、パリッとした食感。塩の味をはっきりと感じる。シュー皮は、はっきりとしたサクサク感はないが、やや硬めで、しっとりした食感。生地の味と、若干の塩気がはっきりと感じられる。

 クレーム・シャンティ(泡立てた生クリーム)は甘さ控えめで、ミルクの香りが口に広がる優しい甘さ。質感は柔らかく、密度は中庸。

 その下のクレーム・ディプロマット(カスタードクリームと生クリームを合わせたもの)は、甘さ控えめ。粘度がそれなりに高く、やや固めの質感。黄色味のあるクリーム色で、バニラビーンズの黒い粒も見える。

 カスタードのさらに下には、ムースショコラとフランボワーズ。ショコラは甘さ控えめ、苦味も強くなく、すっきり。フランボワーズが、さらに爽やかさを足している。

 様々な味が層になった、おいしい商品でした。





パティスリー レザネフォール 恵比寿本店 (Les Années Folles)「シューアラクレーム」


都道府県: 東京
最寄駅: 恵比寿
住所: 〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1-21-3
購入店: パティスリー レザネフォール 恵比寿本店 (Les Années Folles)
商品名: シューアラクレーム
購入日: 2017年12月7日
価格: 260円 (税抜)

 恵比寿にある「パティスリー レザネフォール」さんに行ってきました。場所は恵比寿駅から徒歩5分程度。代官山駅からでも歩いて向かえる距離です。

 シュークリームと「シーニュ」という商品を購入。今回はシュークリームの感想です。

 お店のホームページ上での商品名は「シューアラクレム」、店頭での表記は「シューアラクレーム」となっていた。

 シュー皮は、上部分の表面は硬めでサクサク、内側はややしっとりしている。表面側はザクザクと言っていいぐらいの食感。硬すぎて食べにくい、ということはない。味も非常に香ばしく、甘い香りも感じられ、食感とも相まって焼き菓子のよう。アーモンドの食感と香りも、しっかりと感じられる。

 下部分の方が、上部分に比べるとサクサク感は感じず、パンのようなしっかりとした食感。上部分に比べると、砂糖がまぶされてないこともあり、甘さは控えめだが、生地自体の味、香ばしさはしっかりと感じられる。

 クリームは、黄色味のあるクリーム色で、やや固めの質感。バニラビーンズの黒い粒も見える。密度は中庸から、やや高め。甘さは中庸で、バニラのフルーティで爽やかな香りが口に広がる。