リンコス「窯焼きシュークリーム」


購入店: リンコス
商品名: 窯焼きシュークリーム
購入日: 2017年8月30日
税込価格: 540円 (2個入り)

製造者: 株式会社ありあけ
カロリー: 847kcal (2個)

 マルエツ系のスーパーマーケット「リンコス」にて購入したシュークリームです。製造者は横浜銘菓・横濱ハーバー(ありあけのハーバー)などの菓子を製造する株式会社ありあけ。

 ケースには「PÂTISSERIE St. Maman Latona」(ママン・ラトーナ)のシールが貼られており、ありあけが運営するパティスリーの商品のようです。

 シュー皮は、柔らか目だが、やや厚みがあるが、密度は低く軽い食感。味は、香ばしさをはっきりと感じ、若干の塩気もある。

 クリームは、生クリームとカスタードクリームの2層。上に生クリーム、下にカスタード。生クリームは、やや固めの質感で、甘さは控えめ。ミルクの香りを感じるが、しつこさは無く、食べやすくあっさりとした味。

 カスタードは、やや黄土色っぽいクリーム色をしており、粘度がやや高く、固めの質感。バニラビーンズらしき黒い粒も見える。甘さは中庸で、フルーティなバニラの香りが口に広がる。

 サイズは大きめで、食べごたえのあるシュークリームです。袋入りのスーパーのシュークリームとは一線を画したクオリティの商品ですが、2個入りで540円という価格を考慮すると、コスパ的には普通かなと思います。





リンコス「なめらかシュー カスタード&ホイップ」


購入店: リンコス
商品名: なめらかシュー カスタード&ホイップ
購入日: 2017年8月30日
価格: 98円 (税抜)

製造者: 株式会社モンテール
カロリー: 221kcal

 マルエツ系のスーパーマーケット「リンコス」で購入したシュークリームです。製造者は、コンビニやスーパーの洋菓子を数多く手がけるモンテール。当該商品は、パティスリーテラス(Patisserie Terrace)というラインものでした。

 シュー皮は、基本的にはソフト系だが、やや噛み応えのある食感。コンビニやスーパーのソフト系の皮にしては、香ばしさが強く、皮自体の味がはっきりと感じられる。

 クリームは、皮の上部の穴から充填されている。商品名のとおりカスタードとホイップクリームの2層。上に生クリーム、下にカスタードクリーム。

 生クリームは、柔らかく、水分が多い。軽い食感だが、ふわふわというより、サラッとしている。甘さは控えめで、ミルクっぽさもしつこくなく、あっさり。

 カスタードは、ややオレンジっぽいクリーム色をしている。粘度が高く、中庸からやや固めの質感。甘さは中庸で、ホイップクリームと比べると、はっきりと感じる。

 価格を考えても、スーパーの平均的なクオリティのシュークリームだと思います。





アステリスク (ASTERISQUE)「エクレール クロッカン」


都道府県: 東京
最寄駅: 代々木上原
住所: 〒151-0064 東京都渋谷区上原1-26-16 タマテクノビル1F
購入店: アステリスク (ASTERISQUE)
商品名: エクレール クロッカン
購入日: 2017年8月19日
税込価格: 320円

 代々木上原にあるアステリスクさんで購入したエクレアの感想です。

 ショーケース内のポップには「アクセントに岩塩とバターを使用したエクレア」と記載。

 シュー皮は硬めで、表面には若干のサクサク感がある。パンのような噛み応えのある、しっかりした食感。外側に比べて、内側はしっとり、もっちりしている。表面のアーモンドがとても香ばしい。皮自体にも香ばしさと塩気が感じられる。

 クリームは、下にカスタード、上に生クリームの2層になっている。生クリームは白く、固めの質感。空気を多く含んでいて、食感は軽い。ここに岩塩が使用されているようで、塩気を感じる部分がある。チーズの酸味のようにも感じられて、爽やかな味になる。

 生クリームの下には、カスタードが詰まっている。この2種のクリームの間に、小さく板状に切られたバターがいくつか入っている。クリーミーで口どけが良く、2種のクリームと合わさると、全体の芳醇さが増す。カスタードは、やや固めの質感で、オレンジがかったクリーム色。バニラビーンズの黒い粒も見える。甘さは中庸からやや強め。

 シンプルなように見えて、2種のクリームと岩塩、バター、シュー皮の味と食感が重層的で、いろいろな表情が見えてくる奥の深い一品です。

 それと、今日は「シュー ア ラ メゾン」という商品名のシュークリームも購入したのですが、こちらは税込400円。シュークリームよりエクレアの方が安いというのは、珍しいですね。





アステリスク (ASTERISQUE)「シュー ア ラ メゾン」


都道府県: 東京
最寄駅: 代々木上原
住所: 〒151-0064 東京都渋谷区上原1-26-16 タマテクノビル1F
購入店: アステリスク (ASTERISQUE)
商品名: シュー ア ラ メゾン
購入日: 2017年8月19日
税込価格: 400円

 代々木上原にあるアステリスクさんに行ってきました。場所は代々木上原駅から徒歩2~3分。井ノ頭通り沿いにあります。

 シュークリームとエクレアを購入し、今回はシュークリームの感想です。

 ショーケース内のポップには「フィユタージュを使用したシュークリーム」と記載。その記載どおり、シュー皮はパイ生地を使用したもの。やや硬めの質感で、表面にはサクサク感もあり、ハード系のパンのような噛み応えがある。

 特に下部の皮は、パイ生地のサクサク感が強い。外側に比べ内側の方がしっとりしたシュー皮は多いが、こちらの皮は内側も茶色で、乾いた質感。香ばしさと塩気がはっきり感じられる味。

 クリームは、オレンジから茶色っぽい色味を持った、クリーム色のカスタード。バニラビーンズの黒い粒も見える。質感はやや固めで、粘度も高いのだが、ある程度の空気を含んでいるのか、重さは感じない。

 甘さは中庸からやや強めで、はっきりと感じるのだが、後味がすっきりとしていて、こちらも不思議としつこさは感じない。バニラの風味、卵のコクも感じられる。

 皮、クリーム共に、はっきりした食感と味を持っており、それぞれの味を引き立て合って、食べた時のバランスも非常に良いと思います。





アヴランシュ・ゲネー (Avranches Guesnay)「シュー ア ラ クレーム」


都道府県: 東京
最寄駅: 春日
住所: 〒113-0033 東京都文京区本郷4-17-6 1F
購入店: アヴランシュ・ゲネー (Avranches Guesnay)
商品名: シュー ア ラ クレーム
購入日: 2017年8月15日
価格: 250円 (税抜)

 小雨が降り、あまりいい天気ではなかったのですが、春日駅近くにあるパティスリー「アヴランシュ・ゲネー」さんに行ってきました。

 場所は都営地下鉄の春日駅、東京メトロの後楽園駅から徒歩5分以内、水道橋駅からも徒歩10分ほど。都営地下鉄の春日駅のA2出口が一番近く、出口から徒歩1分以内です。

 シュー皮の硬さは中庸。やや弾力があり、もっちりとした食感。表面には若干のサクサク感もある。やや厚みもあるが、軽く、食べやすい。香ばしさもあり、皮自体の味が十分に感じられる。

 クリームは、やや黄色味のあるクリーム色をしたクレーム・ディプロマット。バニラビーンズの黒い粒も見える。クリームは底面部から充填されている。やや柔らかめで、なめらかな質感。甘さは中庸。

 バニラの香りは、柑橘系のような爽やかさがあり、全体としても香りは豊かながら、しつこさは全く無く、スッキリとした味わい。

 やや小ぶりで、香ばしく硬めの皮と、香り豊かなクリームの相性も良く、個人的に好みのシュークリームです。





PÂTISSERIE Yoshinori Asami (パティスリー・ヨシノリアサミ)「シュークリーム」


都道府県: 東京
最寄駅: 巣鴨
住所: 〒170-0002 東京都豊島区巣鴨3-23-3 ハウス桃李 1F
購入店: PÂTISSERIE Yoshinori Asami (パティスリー・ヨシノリアサミ)
商品名: シュークリーム
購入日: 2017年8月14日
税込価格: 340円

 夏休みを利用して、巣鴨にあるパティスリー・ヨシノリアサミさんに行ってきました。場所は巣鴨駅から徒歩5分ほどのところです。駅前のアーケードからは少し道を入った、住宅街のなかにあります。

 シュー皮はやや硬め。サクサク感はあまり無く、しっとり、もちもちとした食感。やや厚みがあり、密度も高く、生地の味を感じやすい。アーモンドも香ばしいが、生地自体の香ばしさも感じられる。わずかな塩気、小麦っぽさも感じる。

 クリームは、薄い黄色のカスタードクリーム。やや固めの質感。甘さはやや強めにはっきりと感じる。バニラの香りも強く、芳醇な味。皮と共に食べると、甘さが程よく中和され、皮の香ばしさも引き立つ。

 皮、クリームともに、味や香りが強いというわけではないのに、繊細な上品な味をしていて、バランスも良いシュークリームです。

 下の画像は、同時に購入したクレームキャラメル(300円)。なめらかなタイプで、こちらも香りが高く、美味でした。





ブーランジェリー・パティスリー・ヴィロン (VIRON)「エクレール・ショコラ」


都道府県: 東京
最寄駅: 東京
住所: 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビルTOKIA 1F
購入店: Boulangerie Patisserie VIRON (ブーランジェリー・パティスリー・ヴィロン)
商品名: エクレール・ショコラ
購入日: 2017年8月12日
価格: 420円 (税抜)

 VIRON (ヴィロン)さんで、シュークリームと2種類のエクレアを購入しました。今回は「エクレール・ショコラ」を食べた感想です。

 ショーケース内のポップには「チョコレートクリームのエクレア」と記載されていた。シュー皮の硬さは中庸から、やや柔らかめ。サクサク感は感じないが、厚みがそれなりにあり、パンのような食感がある。

 フォンダンのチョコレートは、食べる時の温度にもよるだろうが、柔らかめで、粘度が高い。味は、チョコレートの香りと共に、甘さをはっきりと感じる。中のクリームは、商品説明のとおりチョコレートクリーム。

 色は、フォンダンよりも薄い茶色で、質感はやや固め。甘さは控えめで、チョコレートの味が濃く、芳醇な味。苦味はあるが、そこまで強くはなく、甘味とのバランスもよいと思う。

 ブーランジェリーを併設し、パンにも力を入れる(というよりパンの方がメインと言っていい) VIRONさんのエクレア。しっかりした皮と、クリームの相性も良く、おいしいエクレアでした。

 僕は苦味が強すぎるものより、ほどよく甘さのあるチョコレートが好きなのですが、苦味が強い本格的なチョコレートが好きな方は、ものたりなく感じるかもしれません。





ブーランジェリー・パティスリー・ヴィロン (VIRON)「エクレール・カフェ」


都道府県: 東京
最寄駅: 東京
住所: 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビルTOKIA 1F
購入店: Boulangerie Patisserie VIRON (ブーランジェリー・パティスリー・ヴィロン)
商品名: エクレール・カフェ
購入日: 2017年8月12日
価格: 420円 (税抜)

 東京駅近くのVIRON (ヴィロン)さんで、シュークリームと、2種類のエクレアを購入しました。この記事は「エクレール・カフェ」のレポートです。

 ショーケース内の商品説明には「コーヒークリームのエクレア」と記載されていた。シュー皮の硬さは、中庸からやや柔らかめでサクサク感は感じないが、それなりの厚みがあり、パンのような確かな食感がある。

 フォンダンは、粘度はやや高いが、柔らかい。ザクザク、カリカリとしたタイプではない。味は、甘さははっきりと感じるが、コーヒーの風味もあり、しつこさは感じない。クリームは、フォンダンと同じような茶色から黄土色ぐらいの色をしたコーヒークリーム。甘さはやや強め。

 こちらもフォンダンと同じく、コーヒーの香りが高く、甘さをしつこく感じることはなかった。不適切な例えかもしれないが、高級なコーヒー牛乳といった感じの味。

 ブーランジェリーも併設する店舗のため、皮もしっかりとした味と食感。香り高いクリームとのバランスも良いと思います。





ブーランジェリー・パティスリー・ヴィロン (VIRON)「パリジェンヌ」


都道府県: 東京
最寄駅: 東京
住所: 〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビルTOKIA 1F
購入店: Boulangerie Patisserie VIRON (ブーランジェリー・パティスリー・ヴィロン)
商品名: パリジェンヌ
購入日: 2017年8月12日
価格: 420円 (税抜)

 東京駅近く、TOKIAの1階にあるヴィロン(VIRON)さんに行ってきました。

 ブラッスリーも併設された店舗で、カフェタイムにはブーランジェリー・パティスリーで販売されている商品も、店内で食べられるようだ。今回はテイクアウトを利用。パリジェンヌという商品名のシュークリームで、ショーケース内の値札には「カスタードの入ったシュークリーム」と記載されていた。

 シュー皮の硬さは、中庸からやや柔らかめでサクサク感はないが、厚みがあり、密度も高く、パンのような食べ応えのある食感。味にも、小麦の風味が感じられる。砂糖の甘さ、ナッツの香ばしさも加わり、皮だけでも十分おいしい。

 クリームは、黄色味のあるクリーム色をしたカスタード。バニラビーンズの黒い粒も見える。クリームは底面部の穴から充填されている。甘さは中庸からやや強め。バニラの香りとコクを感じる濃厚な味。

 皮も味をしっかりと感じるタイプのため、クリームの甘さと濃厚さが重たくならず、良いバランスだと思います。





東京 自由が丘 モンブラン「エクラテ」


都道府県: 東京
最寄駅: 自由が丘
住所: 〒152-0035 東京都目黒区自由が丘1-29-3
購入店: 東京 自由が丘 モンブラン (TOKYO JIYUGAOKA MONT-BLANC)
商品名: エクラテ
購入日: 2017年8月10日
税込価格: 300円

 自由が丘の「モンブラン」さんで購入した、「エクラテ」という商品です。エクレアとラテを合わせた造語なのだと思います。

 細長いシュー生地にクリームが挟まっており、形状的にはエクレアだが、上はチョコレートのコーティングではなく、生クリームが載っている。甘さは控えめで、空気を多く含み、軽くフワフワした食感。上からかかる、茶色っぽい粉状のものはシナモン。シナモンの風味もほのかに感じる。

 シュー皮は柔らかめの質感だが、厚みがある。上下のクリームの量が多く、皮自体の味はあまり感じない。皮に挟まるクリームは、黄土色で、粘度が高く、固めの質感。コーヒーの香りもするが、甘さもはっきりと感じられる。

 前述したとおり、エクレアとラテ、特にカフェ・ラテを合わせた商品名なのだと思いますが、その名前どおり、カフェラテを思わせる苦味と甘みのバランス良い一品でした。