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ラ・セゾン・ド・フランセ (La Saison de Francaise)「シュークリーム」


都道府県: 岡山
最寄駅: 岡山
住所: 岡山県岡山市北区奉還町2-16-16
購入店: ラ・セゾン・ド・フランセ (La Saison de Francaise)
商品名: シュークリーム
購入日: 2017年3月27日
税込価格: 155円

 1泊2日で岡山に来る機会があり、帰りの新幹線まで時間が空いたので、こちらのお店を訪問しました。岡山駅西口から、徒歩5分ほどのところにあるパティスリーです。

 ショーケース内の商品説明には「クッキーがのったサクサク皮の中には生クリームとカスタードを合わせたクリームがたっぷりと詰まっています」と記載。

 シュー皮は、硬めで、表面にはサクサク感がある。特に下部分の皮は、サクサクというよりさらに硬く、フランスパンのようなしっかりした食感。厚みがあり、香ばしさが立った味。

 クリームは、やや黄色味がかったカスタード。バニラビーンズの黒い粒も見える。質感はやや固めで、伸びにくい。甘さは中庸から、やや強めに感じる。バニラの香りが強く、ソフトクリームのような味に感じた。しっかりした味と食感の皮と、バニラの香りが前面に出るクリーム。同時に食べると、それぞれの香ばしさと香りが引き立つ。

 イートインスペースがあるので、そちらを利用させていただきました。同時に注文したオレンジジュースは380円。





ラトゥリエ ドュ ニニキネ 山陽新聞社店「シュー・パリゴー」


都道府県: 岡山
最寄駅: 新西大寺町筋
住所: 岡山県岡山市北区柳町2-1-1 山陽新聞本社ビル 1階
購入店: L’atelier du NINIKINE (ラトゥリエ ドュ ニニキネ) 山陽新聞社店
商品名: シュー・パリゴー
購入日: 2017年3月27日
税込価格: 240円

 シュー皮はサクサク、パリパリ。焼き菓子のように、非常に香ばしい。クッキーのような香ばしさ。塩気も感じるぐらいにしっかり味がする。

 クリームは、下にカスタード、その上に生クリームが載る2層。生クリームは真っ白ではなく、わずかに黄色味のある生クリーム。かなり白に近い薄い色。生クリームにしては固めだが、空気を多く含んでいて、軽くフワッとした食感。甘さは控えめで、ミルクの香りと優しい甘さが鼻を抜ける上品な味。

 カスタードクリームは、やや黄色味がかったクリーム色。バニラビーンズの黒い粒も見える。質感は粘度が高く固め。甘さはやや控えめ。バニラの香りはするが、しつこくなく、こちらも上品。

 サクサクではっきりした味の皮と、上品で甘さ控えめのクリーム。同時に食べると、とてもバランスが良かったです。イートインを利用させていただきましたが、一口サイズのスイーツが付くようです。この日はシュークリームの左側に見える、カットされたロールケーキ。

 イートインスペースがありますので、そちらを利用させていただきました。ちなみに同時に注文したオレンジジュース(462円)も美味しく、お店としてのクオリティの高さを感じました。





ロマラン洋菓子店 表町支店「生シュー」


都道府県: 岡山
最寄駅: 城下, 県庁通り
住所: 岡山県岡山市北区表町1-9-68
購入店: ロマラン洋菓子店 表町支店
商品名: 生シュー
購入日: 2017年3月26日
価格: 150円+税

 ショーケース内の商品説明には「生クリームをたっぷりつめました」と表記。

 シュー皮は固めで、密度が高くぎっしりしている。同店の「シュー・ア・ラ・クレーム」と同じ生地のようだ。味は、塩気と麦の味を感じるぐらいはっきりしている。上から粉砂糖がかかっているため、この甘さもほんのりと感じる。

また、「シュー・ア・ラ・クレーム」は、シュー皮のサイドに穴を開けて、そこからクリームを充填しているようだったが、こちらの生シューは、皮をふたつに切ってクリームを入れるタイプだった。

 クリームは、真っ白な生クリーム。水分の多さ、空気の含み具合は、ともに中庸。味は、ほとんど感じないぐらいに甘さ控えめ。ミルクの香りの奥から、ふんわりと甘さが出てくる感じ。

 優しい味わいのクリームだが、皮のはっきりした味にも消されず、お互いが引き立て合うような良いバランス。





ロマラン洋菓子店 表町支店「 シュー・ア・ラ・クレーム」


都道府県: 岡山
最寄駅: 城下, 県庁通り
住所: 岡山県岡山市北区表町1-9-68
購入店: ロマラン洋菓子店 表町支店
商品名: シュー・ア・ラ・クレーム
購入日: 2017年3月26日
価格: 150円+税

 ショーケース内には「ジャージー牛乳で炊きあげたカスタードクリームがたっぷり」と表記。

 シュー皮は、やや硬め。若干のサクサク感もある。塩気と小麦っぽさを感じる、はっきりした味。厚みは、やや厚く、密度がぎっしりした生地。ハード系のパンのような強い噛み応えではないが、しっかりした食感。

 クリームは、黄色味がかったクリーム色で、バニラビーンズの黒い粒も見える。質感は柔らかく、水分が多めでなめらか。甘さはやや控えめ。バニラの爽やかな香りが広がる。

 クリームを充填する穴が底辺にはなく、皮が切られているタイプのシュークリームでもないので、どこからクリームを入れているのかと思ったが、サイドにそれらしい穴が開いていたので、どうやらそこから入れているようだ。

 クリームの甘さに、生地の味が負けていない、むしろ生地の香りが前に出てくるようなシュークリーム。





キムラヤのパン 表町一丁目店「シュークリーム」


都道府県: 岡山
最寄駅: 城下, 県庁通り
住所: 岡山県岡山市北区表町1-4-119
購入店: キムラヤのパン 表町一丁目店
商品名: シュークリーム
購入日: 2017年3月26日
税込価格: 105円

 岡山県に展開するパン屋「キムラヤのパン」のシュークリーム。シュークリーム以外にも洋菓子を販売しており、レジの横に冷蔵のショーケースがあった。シュークリームも冷蔵ショーケースに入っており、購入する場合は店員さんへ商品名と個数を伝える。

 ショーケース内には「カスタードクリームに生クリームを加えて、上品な甘さに仕上げました」と説明書きあり。個包装の袋に入っており、コンビニのシュークリームのような印象を持ったが、食べてみると皮は、薄いながらもっちり感があり、噛んでいると味も出てくる。パン屋が販売しているという先入観を抜いても、パンのような味と食感。

 クリームは、薄いクリーム色のカスタード。白に近い色。バニラビーンズの黒い粒は見えない。質感は柔らかめで水分が多くなめらか。甘さは控えめ。クリームの甘さが控えめのため、皮の味と食感が引き立っている。

 ビニールの個包装と、見た目の印象から、スタンダードなコンビニのシュークリームを想像していましたが、シュー皮には個性があり、クリームとのバランスも良かったです。





Souris,la Seine (スーリィ・ラ・セーヌ)「パリブレスト」


都道府県: 岡山
最寄駅: 県庁通り
住所: 岡山県岡山市北区内山下1-2-15
購入店: Souris,la Seine (スーリィ・ラ・セーヌ)
商品名: パリブレスト
購入日: 2017年3月26日
価格: 540円+税

 ショーケース内に、商品の簡単な説明書きがあり、それには「香ばしいヘーゼルナッツ風味のクリームです。」と記載。オフィシャルホームページ上の商品説明には「アーモンドのついたシューの中にたっぷりのヘーゼルナッツの生クリームとカスタードクリームを詰めました。ほおばってみてください。」と記載されています。

 皮は硬め。サクサクというより、ザックリとした食感で、ハード系のパンのような噛み応えがある。非常に香ばしく、塩気も感じる、はっきりした味。シュー皮の上部分には、アーモンドが載っており、さらに香ばしさをプラスしている。食感のアクセントにもなっている。

 粉砂糖もたっぷりとかかっているが、甘さは皮全体としてはほんのり感じる程度。本当に香ばしく、テイクアウト用の箱を開けると、香りが漂ってくるぐらいだった。

 クリームは、ヘーゼルナッツを使用したカスタードクリームと生クリームの2層。下部分にカスタード、その上に生クリームが載っている。

 カスタードクリームは、黄土色で、食感はかなり固め。バニラビーンズの黒い粒も見える。ヘーゼルナッツを練りこんでいるためか、かなり伸びにくく、ずっしりした質感。味は、甘さはやや強めで、ヘーゼルナッツの香りが非常に強い。食べた時に、口いっぱいにヘーゼルナッツの香りが広がるため、一口目はビックリしたぐらい。ナッツというと香ばしい印象を持つが、フルーティーと形容していいぐらい香りが広がる。

 カスタードの上に載る生クリームは、やや茶色っぽい薄いクリーム色。質感は柔らかい。水分が多く水っぽいタイプではなく、空気を多く含んだふわっとした食感。甘さは控えめ。こちらもヘーゼルナッツが含まれているため、ミルクっぽい優しい甘さの中に、ヘーゼルの香ばしさを感じる。





Souris,la Seine (スーリィ・ラ・セーヌ)「 シュー・ア・ラ・クレーム」


都道府県: 岡山
最寄駅: 県庁通り
住所: 岡山県岡山市北区内山下1-2-15
購入店: Souris,la Seine (スーリィ・ラ・セーヌ)
商品名: シュー・ア・ラ・クレーム
購入日: 2017年3月26日
価格: 230円+税

 シュー皮は硬め。若干のサクサク感もあるが、サクサクというより、ハード系のパンのような噛み応えのあるしっかりした食感。香ばしく、少し塩気を感じるぐらいにはっきりした味。上から粉砂糖がかかっているため、砂糖の甘さも感じる。

 クリームは、やや黄色味がかった薄いクリーム色のカスタード。ところどころ白い部分がマーブル状にあり、生クリームを意図的に混ぜすぎないようにしているようだ。バニラビーンズの黒い粒は、多めに入っている。質感は固めで伸びにくく、やや粉っぽさも感じる。甘さはかなり控えめ。バニラの香りと、ミルクの香りが口に広がる。いずれもしつこくなく、すっきりとした上品な香り。

 しっかりした味と食感の皮と、上品で素材の良さを感じさせるクリームのバランスが、非常にいいです。





モーツァルト「シュークリーム」


都道府県: 岡山
最寄駅: 県庁通り
住所: 岡山県岡山市北区内山下1-3-5
購入店: モーツァルト (Mozart)
商品名: シュークリーム
購入日: 2017年3月26日
税込価格: 270円

 岡山に来る機会がありましたので、岡山の有名店モーツァルトさんにうかがいました。場所は県庁通り駅から、徒歩3分ほどのところです。

 ショーケース内の商品説明には「厳選された玉子を使い、職人が丁寧に作り上げたカスタードクリームは、こっくりとまろやかです。この自慢のクリームをたっぷりとお詰めしたシュークリームはうっとりする味わいで、当店のベストセラーとなっております。」と記載。

 かなり大きめのシュークリーム。シュー皮の硬さは中庸。表面には若干のサクサク感もある。やや薄めの皮で、はっきりした味を感じるわけではないが、優しい甘さと香ばしさを感じる。

 クリームは、ややオレンジがかったクリーム色のカスタード。バニラビーンズの粒も見える。質感は固めだが、ぎっしりという感じではなく、程よく空気を含んでいて軽さがある。甘さは控えめから中庸ぐらい。バニラの香りを強く感じる。

 大きめのサイズにたっぷりとクリームが詰まっているが、皮とクリームの両方が、味的にも食感的にも程よい軽さを持っており、良いバランス。