「鹿児島」カテゴリーアーカイブ

メゾン ド タルト ボヌール「Cupシュー (キャラメル)」


都道府県: 鹿児島
最寄駅: 鹿児島中央
住所: 鹿児島県鹿児島市中央町1-1 アミュプラザ鹿児島B1F
購入店: メゾン ド タルト ボヌール (Bonheur)
商品名: Cupシュー (キャラメル)
購入日: 2017年3月20日
税込価格: 193円

 鹿児島のタルト専門店ボヌール(Bonheur)の、アミュプラザ鹿児島内にある店舗。ボヌールは店舗によって「スイーツカフェボヌール」、「アトリエボヌール」など、店舗名に変化をつけています。こちらのアミュプラザの店舗は「メゾン ド タルト ボヌール」。2017年3月現在、鹿児島市内に4店舗を展開しているようです。

 「Cupシュー」という、その名のとおりカップケーキのように、カップに入ったシュークリーム。味は今回購入したキャラメルの他に、プレーンとチョコの合計3種が販売されていた。購入すると、スプーンが同封されており、スプーンで食べるのを想定しているようだ。

 シュー生地は、カップの上から出ている部分は硬め。サクサク感もあるが、サクサクというより、パンのようにしっかりした噛みごたえのある食感。厚みもある。カップ内の部分は、カップの上に出ている部分と比べると、柔らかめでしっとりしている。味もはっきりと塩気を感じるわけではないが、香ばしさ、生地の味は感じる。

 クリームは、キャラメルを含んだカスタードクリーム。色は茶色っぽいクリーム色。バニラビーンズの黒い粒は見えなかった。味は、甘さがやや強めで、キャラメルの風味が前面に出てくる。はっきりした甘さだが、生地がしっかりしているので、食べ続けてもしつこく感じることはなかった。

 タルト専門店の、カップ入りのシュークリームということで、どうかなと思ってましたが、予想以上にクオリティーの高い1品でした。





アキュラント ミルフィユ「生シュー」


都道府県: 鹿児島
最寄駅: 鹿児島中央
住所: 鹿児島県鹿児島市中央町1-1 アミュプラザ鹿児島B1F
購入店: アキュラント ミルフィユ
商品名: 生シュー
購入日: 2017年3月20日
税込価格: 120円

 鹿児島市下荒田にあるパティスリー「アンテレサント ミルフィユ」の、アミュプラザ鹿児島内にある店舗。今回購入した生シューは、ショーケース内の価格表記は税込120円となっていたが、キャンペーン中につき「税込123円→税込97円」だった。

 通常価格が120円なのか123円なのかは不明。また、ショーケース内の商品名は「生シュー」だが、割引キャンペーンのお知らせ表記は「窯出しシュークリーム」となっていた。

 前日に購入したアンテレサント ミルフィユの「窯だしシュークリーム」とは、異なるシュークリームだった。「窯だしシュークリーム」は、中のクリームはカスタードのみだが、こちらの「生シュー」はカスタードと生クリームの2層。また、シュー皮もふたつに切って、クリームを入れる方法をとっている。

 シュー皮はやや硬め。サクサク感はあまりないが、味には塩気と香ばしさを感じる。アーモンドも香りと食感の両面でアクセントになっている。

 クリームは下の部分にカスタード、その上に生クリームが載る2層。カスタードはやや黄色味がかったクリーム色。数は少ないが、バニラビーンズの黒い粒も確認できる。硬さは中庸だが、水分が多くみずみずしい。

 味は、バニラの香りと卵の味を感じるカスタードプリンのような、はっきりした味。生クリームは白く、質感はふわっとしていて軽いが、やや水っぽい。甘さは優しく、控えめ。





Patissrie el mundo (パティスリー エルムンド)「あまおうのシュークリーム」


都道府県: 鹿児島
最寄駅: 朝日通
住所: 鹿児島県鹿児島市中町11-1
購入店: Patissrie el mundo (パティスリー エルムンド)
商品名: あまおうのシュークリーム
購入日: 2017年3月20日
税込価格: 280円

 ショーケース内の商品説明には「エルムンド特製カスタードクリームと自家製生クリームがたっぷり。二つのクリームに、苺は甘さで人気の福岡県産あまおうを使用。」と記載。

 シュー皮は柔らかめで軽い食感。表面はやや硬いが、サクサク感はない。少しクシャっと感じる程度。上からかなり細かい粉砂糖がかかっているため、ほんのりと甘さを感じる。生地のみを食べると、若干の塩気を感じるぐらい、はっきりと味がする。シュー皮はふたつに切られ、クリームを入れるタイプ。

 クリームは下部分にカスタード、その上に生クリームが乗る2層。カスタードは黄色味の強いクリーム色。数は多くないが、バニラビーンズの黒い粒も見える。甘さは中庸からやや強め。質感は柔らかめ。生クリームは白く、水分が多く柔らかい質感。甘さは控えめ。

 生クリームの上に、縦にふたつに切られた苺が乗っている。説明文によると、福岡県産あまおうとのことで、甘みが強い。苺の爽やかな甘さで、2種クリームによって酸味が中和され、良いバランスだと思う。





Patissrie el mundo (パティスリー エルムンド)「シュークリーム」


都道府県: 鹿児島
最寄駅: 朝日通
住所: 鹿児島県鹿児島市中町11-1
購入店: Patissrie el mundo (パティスリー エルムンド)
商品名: シュークリーム
購入日: 2017年3月20日
税込価格: 108円

 今週は九州に来る用事があり、鹿児島滞在2日目です。本日もシュークリームをもとめて、鹿児島市内の数店舗をまわりました。

 かるかん(軽羹)で有名な、鹿児島の老舗菓子店、明石屋の手がけるパティスリー。明石屋のオフィシャルサイト上の店舗一覧に「el mundo (エルムンド)」と記載がある。

 シュー皮は柔らかめ。外側の表面は、やや堅いがサクサク感はない。味は若干の塩気と香ばしさを感じる。

 クリームは黄色味の強いカスタード。数はそれほど多くないが、バニラビーンズの黒い粒も見える。甘さは中庸から、やや強め。クリームは柔らかいが、やや伸びにくい質感。

 イートインスペースがありますので、そちらを利用させていただきました。ドリンクはセルフサービスで、ケーキ類を購入してイートインする場合、無料で利用できるようです。前述したように、明石屋による洋菓子ブランドで、おしぼりには「明石屋茶寮」と記載されていました。





DU BON TEMPS (デュボンタン)「シュー・ア・ラ・クレーム」


都道府県: 鹿児島
最寄駅: 荒田八幡
住所: 〒890-0054 鹿児島県鹿児島市荒田1丁目55-15 第1旭ビル1F
購入店: DU BON TEMPS (デュボンタン)
商品名: シュー・ア・ラ・クレーム
購入日: 2017年3月19日
税込価格: 180円

 鹿児島に来る機会がありましたので、鹿児島市内のパティスリーを1日で3軒まわりました。本日ラストはDU BON TEMPSさんです。場所は、鹿児島市電の荒田八幡駅から徒歩5~7分ほど。

 場所はいわゆる繁華街や観光地にではなく、住宅街のなかにありますが、非常にモダンでオシャレな外観と内装のお店です。

 ショーケース内の商品説明には「バニラビーンズの香るなめらかなカスタードのシュークリーム」と記載。

 小ぶりなサイズのシュークリーム。シュー皮は中庸から硬めで、少しサックリ感もある。上から粉砂糖とワッフルシュガーのようなものがかかっており、この甘さをほのかに感じる。カリッとした砂糖の食感は、アクセントになっている。

 クリームは、黄色味のある薄いクリーム色。バニラビーンズの黒い粒は、数は少ないが確認できる。クリームの質感は、やや固め。甘さは中庸だが、バニラの香りが口に広がるため、はっきりと甘さを感じる。しつこさはなく、爽やかでスッキリとした味と甘さ。

 下の画像は、同時に購入した「プディング・ア・ラ・クレーム」(250円)。





アンテレサント ミルフィユ (interessant Mille feuille)「窯だしシュークリーム」


都道府県: 鹿児島
最寄駅: 荒田八幡
住所: 〒890-0056 鹿児島県鹿児島市下荒田3-5-2
購入店: アンテレサント ミルフィユ (interessant Mille feuille)
商品名: 窯だしシュークリーム
購入日: 2017年3月19日
税込価格: 123円

 鹿児島市電の荒田八幡駅から、徒歩5分ほど。住宅街に佇むオシャレなパティスリーです。僕が訪問していたときも来客が途切れず、かなりの人気店であることがうかがえます。

 ショーケース内の表記は「窯だしシュークリーム」ですが、レシートの記載は「窯出しシュークリーム」と「出し」の部分が漢字になっています。

 シュー皮はやや固めで、サクサク感もある。はっきりと味を感じる生地。パンのような深みがあり、やや塩気を感じるぐらい。上から粉砂糖とローストアーモンドがかかっている。アーモンドの香ばしさもあるが、生地自体からも香ばしさが感じられる。砂糖の甘さは前面には出てこないが、わずかに感じる。シュー皮全体として、奥行きのある味。

 クリームは、黄色味の強いカスタード。数は少ないが、バニラビーンズの黒い粒も見える。質感はやや柔らかく、水分が多くみずみずしい。甘さは中庸。卵の味がはっきりと感じられ、カスタードプリンやエッグタルトに近い味。

 下の画像は、同時に購入した「生キャラメル」(346円)。





鹿児島菓子舗 山下「エクレール (塩キャラメル)」


都道府県: 鹿児島
最寄駅: 新屋敷
住所: 〒892-0838 鹿児島県鹿児島市新屋敷町11-1
購入店: 鹿児島菓子舗 山下
商品名: エクレール (塩キャラメル)
購入日: 2017年3月19日
税込価格: 180円

 こちらのお店では、同日に2種類のシュークリームも購入しましたが、エクレアも販売されていたので購入しました。

 ショーケース内の商品名表記は「エクレール (塩キャラメル)」。この日は塩キャラメル以外のエクレールは置いていませんでしたが、日や季節によって品揃えが変わるのかもしれません。

 シュー皮は硬めで、パリッとした食感。同店のカスタードシュー、生シュークリームとは、だいぶ質感が異なる。バゲットほど硬くはないが、バゲットのような食感で味も香ばしい。

 クリームは、キャラメルを含んだカスタード。色は薄い黄土色で、中にはバニラビーンズの黒い粒も見える。柔らかいが、キャラメルの含有量がとても多いらしく、粘度が高く、糸を引くような伸び方をする。そのため、食べるときにはクリームはこぼれ落ちにくい。味は濃厚。甘さは控えめで、商品名のとおり、塩のしょっぱさもはっきりと感じる。味のバランスが良い。

 シュー皮の上部分をコーティングするフォンダンもキャラメル風味。というよりキャラメルそのものかも。中のクリームよりも、色が濃く茶色に近い。味も、より濃厚で、粘度も高い。





鹿児島菓子舗 山下「生シュークリーム」


都道府県: 鹿児島
最寄駅: 新屋敷
住所: 〒892-0838 鹿児島県鹿児島市新屋敷町11-1
購入店: 鹿児島菓子舗 山下
商品名: 生シュークリーム
購入日: 2017年3月19日
税込価格: 160円

 店名にもあるとおり、鹿児島のパティスリー「鹿児島菓子舗 山下」さんを訪問しました。こちらのお店では2種類のシュークリームが販売されていたため、両方とも購入。

 下の写真のとおり、ビニール袋に包まれた状態で販売されている。シュー皮は基本的には柔らかいが、表面はやや硬く、サクッ、クシュっと感じる部分もある。同店で販売されているカスタードのシューと同じ生地のようだ。味はやや香ばしさを感じる。

 クリームは、真っ白い生クリーム。空気が多く軽い食感。甘さは控えめだが、生クリームにしては、はっきりとした優しい甘さ。ミルクの香りが前面に出てくる味。

 シュー皮の香ばしさと、生クリームの優しい甘さがお互いを引き立て合い、シンプルでバランスの良いシュークリーム。





鹿児島菓子舗 山下「シュー」


都道府県: 鹿児島
最寄駅: 新屋敷
住所: 〒892-0838 鹿児島県鹿児島市新屋敷町11-1
購入店: 鹿児島菓子舗 山下
商品名: シュー
購入日: 2017年3月19日
税込価格: 130円

 今週は九州に来ておりまして、長崎、熊本と移動して、本日は鹿児島に滞在しています。鹿児島市内の数店舗のパティスリーをめぐりました。1件目はこちらの「鹿児島菓子舗 山下」さんです。場所は鹿児島市電の新屋敷駅から、徒歩5分ほどのところ。

 ショーケース内の表記は「シュー」ですが、レシートには「カスタードシュー」と記載。

 写真のとおりビニールの袋に包まれている。シュー皮は基本的にはやわらかいが、表面はやや硬く、わずかにサクッとする。味は、あまり主張はないが、皮のみを食べるとそれなりに香ばしさを感じる。

 クリームはカスタード。やや黄色味がかったクリーム色で、中にはバニラビーンズの黒い粒も見える。かなり硬めの食感。甘さは控えめだが、味が濃くしっかりした味。卵の味を強く感じる。食感も味も、カスタードプリンのよう。クリームは皮を横から切って、そこにクリームを入れているが、溢れんばかりに詰まっている。

 やや小ぶりですが、クリームたっぷり。味も濃く、なかなか美味しいシュークリームでした。