「東京」カテゴリーアーカイブ

グランドニッコー東京 台場 Bakery & Pastry Shop「シュークリーム」


都道府県: 東京
最寄駅: 台場
住所: 〒135-8701 東京都港区台場2-6-1 グランドニッコー東京 台場 ヴェルエクール内
購入店: グランドニッコー東京 台場 Bakery & Pastry Shop (ベーカリー&ペストリー・ショップ)
商品名: シュークリーム
購入日: 2018年6月9日
税込価格: 390円

 ゆりかもめの台場駅前にあるリゾートホテル、グランドニッコー東京。こちらの2階ヴェルエクール内にあるカフェ「Bakery & Pastry Shop」で、シュークリームとエクレアをイートインしました。この記事は、シュークリームの感想です。

 ケーキの他、カレーやサンドイッチなども提供しています。また、店名に「Bakery」とあるとおり、パンも販売。

 ゆりかもめで向かう場合は、台場駅に直結していますので、まず迷うことはないでしょう。改札を出て右に曲がり、少し歩くとグランドニッコー東京の2階フロアに繋がっています。ちなみに、改札を出て反対の左に曲がり少し歩くと、こちらはヒルトン東京お台場に直結しています。

 個人的に、お台場方面に来る機会は、Zepp TokyoあるいはZepp DiverCityにライヴを見に来る時ぐらいしかなく、このあたりの店舗に入ることはほとんどありません。今日もライブでお台場に来ていたのですが、せっかくなのでこちらのカフェに足を運んでみました。

 店内はガラス張りで清潔感があります。前述したとおり、ケーキ以外にも、カレーや週替わりプレートなどの他、サンドイッチやフライドポテトなどの軽食、アルコールも含めたドリンクを提供しています。

 ケーキは席に案内されてから、ショーケースから選択。会計は飲食後に、レジで支払うシステムでした。(混み具合、席の状況によって、対応が変わるのかもしれません。)

 ショーケース内の商品説明には「ホテルオリジナルのスポンジ生地でしっとりとした食感に仕上げました」と記載。

 シュー皮は硬め。表面には、若干のサクサク感があります。厚みがあり、生地の密度も高く、内側はややしっとりしていて、パンのようにしっかりした噛みごたえのある食感。商品説明には「スポンジ生地」との記載がありましたが、確かに一般的なシュー皮とは少し異なり、厚みがありながら、ふんわりとした軽さも残っています。

 香ばしく、小麦っぽさが感じられる味。粉砂糖のほのかな甘さが、シュー皮の香ばしさを引き立てています。

 クリームは底面部より充填。黄色味の強いカスタードクリームで、中にはバニラビーンズの黒い粒も見えます。クリームは固めで、粘度もやや高めですが、ほどよく空気を含み、重たくはありません。

 甘さは中庸。バニラの香りがフルーティーでキレがあり、爽やかなバランス。バニラの香りがとても豊かで、甘さもしっかりと感じるのですが、後味がスッキリしていて、食べやすいバランスの味だと思いました。

 やや大ぶりで、皮もクリームもしっかり系の食感ですが、ほどよく軽さを持った、バランスの良いシュークリームです。





パティスリー ラヴィアンレーヴ「エクレール・グリオットピスターシュ」


都道府県: 東京
最寄駅: 梅島
住所: 〒121-0816 東京都足立区梅島3-6-16
購入店: パティスリー ラヴィアンレーヴ (PÂTISSERIE LA VIE UN RÊVE)
商品名: エクレール・グリオットピスターシュ
購入日: 2018年6月7日
税込価格: 520円

 東武スカイツリーラインの梅島駅から、徒歩5分程度。足立区の梅島にある「パティスリー ラヴィアンレーヴ」に行ってきました。

 店内にはイートイン・スペースがあり、ケーキの他にもソフトクリームや、かき氷がいただけるようです。今回はイートインで、2種類のシュークリームとエクレアをいただきました。この記事は、エクレアの感想です。

 シュー皮は、やや硬め。ふたつに切られ、中にクリームを入れるタイプ。上部と下部の皮は、完全に分離しています。サクサク感はあまり無く、しっとりした食感。ほのかな香ばしさと塩気があり、生地自体の味が感じられます。

 クリームは、ピスタチオのクリーム、その下にカスタードが入る2層。商品名のとおり、ピスタチオ・クリームには、さくらんぼの一種であるグリオットチェリーが、添えられています。

 ピスタチオのクリームは、甘さは中庸。ピスタチオの香りが、ふんわりと広がります。固さは中庸で、空気を多く含み、軽い食感。グリオットはほどよい酸味があり、ピスタチオのクリームとのバランスも秀逸です。お互いが甘みと酸味を中和し、それぞれの味がまろやかに食べやすくなっています。同時に、香りも引き立て合い、味の広がりを演出。

 カスタードクリームは、黄色味のあるクリーム色で、中にはバニラビーンズの黒い粒が見えます。固めで、密度も高く、しっかりした食感。甘さは中庸から、やや強めですが、バニラの香りが前面に出てくるため、甘さがしつこいとは感じませんでした。

 カスタードクリームの中には、グリオットのジャムが入っていました。香り豊かで、爽やかでキリッとした酸味が、全体を引き締めています。

 季節のフルーツを使ったエクレアは、シュークリームよりも味の組み合わせが複雑なところが味わいどころ。この商品も、甘みと酸味のバランス、バニラとピスタチオ、グリオットの組み合わせが秀逸で、奥行きのある味に仕上がっていました。

 フランス料理は味が複雑すぎて、美味しいのは分かるけど、僕には細かいことは分からないのですが、凝ったスイーツを食べているうちに、だんだんと味のマリアージュというものが分かるようになってきた(ような気がする)ので、やっぱり経験というのは大事だなと思います。





パティスリー ラヴィアンレーヴ「さくさくパイシュー」


都道府県: 東京
最寄駅: 梅島
住所: 〒121-0816 東京都足立区梅島3-6-16
購入店: パティスリー ラヴィアンレーヴ (PÂTISSERIE LA VIE UN RÊVE)
商品名: さくさくパイシュー
購入日: 2018年6月7日
税込価格: 270円

 足立区梅島にある「パティスリー ラヴィアンレーヴ」。イートインで、2種類のシュークリームとエクレアをいただきました。この記事は「さくさくパイシュー」の感想です。

 「さくさくパイシュー」と「シュークリーム」の2種類が販売されていましたが、使われているクリームは一緒で、シュー皮が異なるとのことでした。

 商品名のとおり、パイ生地を使ったシュー皮は硬め。密度も高く、みっちり。表面にはサクサク感もありますが、サクサクというより、ハード系のパンのような質感。

 ほのかな香ばしさと塩気が感じられる、上品な味。生地自体の味がはっきりと感じられるのですが、主張が強すぎず、香ばしさが前面に出てくるバランス。

 クリームは底面部から充填されています。やや黄色味のあるクリーム色で、中にはバニラビーンズの黒い粒も見えます。数は多くありませんが、大きめではっきりした粒。

 クリームはかなり固めで、密度も高めでしっかりした質感。粘度はそれなりで、固体に近い固さ。

 甘さは中庸から、やや強め。バニラの香りが豊かで、フルーティー。甘みもバニラの香りもはっきりと感じられますが、後味がすっきりとしています。濃厚なのですが、口にしつこく残らない味。

 皮もクリームもしっかりとした質感で、バランスが良いと思います。前述したとおり、クリームの密度が高めで、食べごたえもしっかりしたシュークリームです。

 同店の「シュークリーム」とは、皮のみの違いということですが、想定以上に印象の異なりました。クリームとシュー皮のみという、シンプルな食品であるシュークリーム。だからこそ、素材の味やお店のこだわりがダイレクトに感じられ、シンプルなのに差異がはっきりと分かれるところが、僕がシュークリームを好きな理由のひとつです。

 ちなみに、個人的にはこちらの「さくさくパイシュー」よりも、「シュークリーム」の方が好み。理由は「シュークリーム」の方が、皮の味が濃く、濃厚なクリームの味とのバランスが好ましく感じられたからです。「さくさくパイシュー」の方が、食感を重視した商品のように感じました。





パティスリー ラヴィアンレーヴ「シュークリーム」


都道府県: 東京
最寄駅: 梅島
住所: 〒121-0816 東京都足立区梅島3-6-16
購入店: パティスリー ラヴィアンレーヴ (PÂTISSERIE LA VIE UN RÊVE)
商品名: シュークリーム
購入日: 2018年6月7日
税込価格: 220円

 足立区梅島にあるパティスリー。場所は、東武スカイツリーライン(東武伊勢崎線)の梅島駅から、徒歩5~6分ほど。北に向かって1本道なので、迷うことはないでしょう。

 梅島駅は初めて降りましたが、駅前は店舗が集中しているものの、少し離れると、落ち着いた雰囲気になってきます。パティスリー ラヴィアンレーヴがある場所も、ベルモント公園が近く、喧騒を離れた落ち着いた雰囲気。

 今日はイートインで、シュークリーム2種とエクレアをいただきました。シュークリームは「シュークリーム」と「さくさくパイシュー」の2種類ですが、充填されているクリームは同じで、シュー皮が異なるとのこと。この記事は、そのうち「シュークリーム」の感想です。

 下の2枚目と3枚目の画像のとおり、スイーツ3点が同じ皿に盛られ、もう1枚の取り分け用の皿も提供されます。同時に注文したアイスコーヒーは300円。

 日替わりで、特定の数種類のケーキとのセットもあり、割安になるようです。今回、注文した3点はいずれもセット対象外でしたので、ドリンクも含め全て単品での注文。

 シュー皮は硬め。表面には若干のサクサク感もありますが、生地の密度が高く、どちらかというとパンのようなしっかりした食感。

 味は香ばしく、生地自体の味がしっかりと感じられます。優しい甘さもあり、焼き菓子のようにも感じられます。表面に散りばめられたナッツも、香ばしさと、ザクッとした食感をプラス。

 クリームは皮の底面部から充填されています。黄色味のあるクリーム色で、中にはバニラビーンズの黒い粒が見えます。クリームの質感は固く、密度も高め。粘度はそれほど高くありませんが、固体に近い固さで、しっかりした食感。

 甘さは中庸から、やや強めで、バニラの風味も豊か。しかし、後味は比較的すっきりで、口に残りにくく、食べやすい味。しっかりとした質感と、豊かなバニラの香りから、カスタードプリンのようにも感じられます。

 シュー皮、クリーム共に、味と質感がしっかり。味的にも量的にも、ずっしりとしたシュークリームです。でも、前述したとおり、クリームは濃厚な味を持っているものの、後味は思いのほかスッキリで、重たくは感じませんでした。

 午前中に伺ったのですが、テイクアウトのお客さんが途切れず、イートインも満席ではないものの常に数名は埋まっていて、地元の人気店であることがわかります。

 イートイン用のスペースは、椅子とテーブルが一応置いてあるだけ、という感じの店舗もありますが、こちらのお店は居心地も良し。かき氷やソフトクリームもあるようなので、今度はそちらも挑戦したい。





ギャラリー珈琲店 古瀬戸「古瀬戸オリジナル シュークリーム」


都道府県: 東京
最寄駅: 神保町
住所: 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町1-7 NSEビル 1階
購入店: ギャラリー珈琲店 古瀬戸
商品名: 古瀬戸オリジナル シュークリーム
購入日: 2018年6月5日
税込価格: 480円

 神保町の古書店街にある「ギャラリー珈琲店 古瀬戸」。場所は、書泉グランデや小宮山書店も立ち並ぶ靖国通り(都道302号線)沿い、NSEビルの1階にあります。

 下の画像は、靖国通り側の入口。奥へ進むと、店舗への入口があります。

 また、ビルの裏側にも入口があります。下の画像は、裏側の入口。壁面に、メニューが貼ってありました。

 個人的に御茶ノ水、神保町あたりは好きで、よく散歩もしますし、こちらの店舗にも何度か足を運んだことはあったのですが、メニューにシュークリームがあることには気がつきませんでした。前述のとおり、店外の壁に貼ってあったメニューに、シュークリームを発見したので、迷わず入店。

 店内に入ると、「ギャラリー珈琲店」という店名のとおり、絵画がいくつも展示されており、価格も明記されています。購入可能ということなのか、単に参考価格を表示しているだけなのかは、確認していないので、分かりません。

 初めてだと、やや入りにくいかもしれませんが、アーティスティックかつ落ち着いた雰囲気。

 分煙ですが、仕切りなどは一切ないため、禁煙席にいても、それなりに煙の香りは漂ってきます。僕は非喫煙者なので、これは少し気になりました。

 注文したのは「古瀬戸オリジナル シュークリーム」。ドリンクとセットで合計金額から100円引き。(お一人様ワンドリンク制とのことで、ケーキのみを注文することはできないようです。)

 メニューには、商品説明として「チーズ入りカスタードクリームに合わせて、かための皮になっています。」と記載。

 その説明どおり、シュー皮はやや硬め。表面には若干のサクサク感も感じられますが、サクサクとした食感というよりも、パンのようにしっかりとした噛みごたえのある質感。フランスパンなどハード系のパンではなく、ごく普通のパンに近いです。

 外側の方が硬く、内側はややしっとり。一般的なシュー皮と比較すると、密度も高く、厚みもあります。

 味もパンに近く、香ばしさがあり、若干の塩気も感じられるぐらい、はっきりと生地自体の味がわかります。

 クリームは、ピーナッツクリームのような黄土色。固さは中庸で、粘度は高め。こちらも比較的しっかりした質感ですが、ほどよく空気を含んでおり、重さが気になることはありませんでした。

 甘さは中庸から、やや強め。チーズが入っているということで、コクと僅かな酸味が感じられます。卵のコクとは、ちょっと質が違う、舌に長く残るコク。チーズ入りと知らされていなかったら、自分ではコクの理由がわからなかったかも。

 皮、クリーム共に、手作り感のあるシュークリームでした。ぶっちゃけ、シュークリームというより、クリームパンに近く感じられる部分もありました。

 しっかりとした皮と、独特のコクのあるクリームの組み合わせは、洋菓子店の「シュー・ア・ラ・クレーム」とは一線を画していますが、これはこれで美味しい。

 ちなみに、少し御茶ノ水駅の方へ歩いた、明大通り沿いにある「古瀬戸珈琲店」も、系列店のようです。